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シラケつつノリ、ノリつつシラケる

世の中の出来事に対して、シラケつつもノリ、ノリつつもシラケることで、日常を有意義なものに変えようとする個人の想いをただただ綴ったブログ

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なぜ水辺空間にはライトアップが必要なのか?

Life

ふとした疑問

仕事柄、東京の水辺空間の活用や舟運活性化に関心があり、ライトアップによる魅力のある空間への進化が一つの論点であることは、何となく聞いていたが、冷静に考えると、なぜ必要なのか、なぜ相性がいいのか、よくわからなくなった。 ひとまず、ググってみたが、これぞという記事にはたどり着けなかったので、少ない頭で考えついたことだけまとめようかと思う。

ひとまずの仮説

海や川以外の陸地に人は当然住んでいる。夜も活動するとなると、灯りは欠かせないものとなる。 一方、海や川の上では人が住んでいないので、灯りが必要ない。必要だとしても、水辺空間ぐらいに限られるため、そもそも灯りの絶対量が少ない。 基本的に暗い場所では、少ない灯りが希少性を増すし、大部分が暗いところに光があることで、何だか幻想的な気分になるような勘違いが起きやすい力学が働くからではないかと、考えた。

治安がいい日本では

日本は治安がいい。治安がいいと、危ない場所や危険な時間に出歩いても全く問題ない。 危険といえば、暗くなる夜、暗い場所である水辺空間が考えられるが、夜の水辺空間で最低限、いや、せっかくなら最高の演出やエンターテイメントが創出できるなら、日本ならではの強みを活かした観光事業が成立するのではないかと考えた。 ただ夜にすることと言えば、ご飯を食べる、音楽を聴く、映画を見る、ショーを楽しむ、ムフフなことに乗じるぐらいな気もする。 水辺で、もっというと水上で、ライブ、スポーツ、カジノなどが楽しめるようになれば、治安の良い日本のポテンシャルを最大限に高めていると言ってもよいようになるのではないか。

まとめ

なぜ水辺空間にはライトアップが必要なのかという疑問を解決するには、ちゃんと調べなくてはいけないということに改めて気付かされたが、光があると希少性の観点から価値が高まるし、日本の強みを伸ばす合理的な考え方ともマッチしているので、個人的にはひとまず納得して眠れそうである。

春夏秋冬いつでも、ゆったりした時間を過ごせるようになる水辺空間ができるといいね!

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